名古屋大学人文学研究科 Graduate School of Humanities / School of Humanities

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国際ワークショップ「考古遺物から見た仏教文化の伝播と交流 古代日本と中央アジア」



国際ワークショップ「考古遺物から見た仏教文化の伝播と交流 古代日本と中央アジア」を開催します。

新型コロナウイルス感染拡大防止のために、オンライン開催といたします。

事前申込制といたしますので、参加希望者は下記連絡先にご連絡ください。



【開催日時】2021年3月5日(金)13時~16時

【使用言語】日本語・ロシア語(通訳あり)

【参加方法】事前申込制

【申込締切】2021年3月3日(水)

【連絡先】影山悦子(kageyama(at)nagoya-u.jp)



20210305チラシ.pdf

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シンポジウム「今後の博物館制度を考える〜博物館法改正を見据えて〜」(Zoom開催)



公開シンポジウム「今後の博物館制度を考える〜博物館法改正を見据えて〜」を開催します。

新型コロナウイルス感染拡大防止のために、オンライン開催といたします。

事前申込制にいたしますので、メールアドレスなどの必要事項を下記フォームに入力して、送信して下さい。



【開催趣旨】

博物館とは空間と時間を越える文化のハブとして日本と世界の人々の幸いに資するものである。その趣旨のもと、ICOM(国際博物館 会議)が3年に1度世界各地で開催する大会が2019年9月に京都で開催された。それをも踏まえて日本学術会議は2020年8月に提言『博物館法改正へ向けての更なる提言〜2017年度提言を踏まえて』を発出した。1952年施行の博物館法に規定される登録博物館制度や学芸員資格等の構造的な不備は、2008年の博物館法改正においても抜本的には改正されず、現実との乖離が著しい。そこで『提言』では、従来の登録制度に代わり文化財保護法との整合性のとれた新・認証制度と学芸員を研究者と認定する制度の構築の必要を示した。以上を背景として本シンポジウムでは、全日本博物館学会との連携の下に、現在進行しつつある博物館法改正を含めた、今後の日本の博物館と学芸員の制度について皆で考えてゆきたい。現在の我々は、過去からの文化遺産を、未来の世代にどのように伝えていったらよいのだろうか。



【開催日時】2021年3月2日(火)13時~17時(予定)※途中入退室自由

【開催方法】Zoomウェビナーを使用します。

【参加費】無料

【申込み締切り】2021年2月27日(土)

【申込み方法】右記フォームに必要事項を入力し、送信してください。

       https://forms.gle/rouFXfYJaqXXgDCG9 

【参加方法】申込時にいただいたメールアドレスに、参加URL等の案内を2月28日(日)にお送りします。

      シンポジウム当日はURLをクリックしてご参加ください。当日は開始10分前から参加できます。

【注意事項】パソコン/スマートフォン/タブレット等からご参加いただけますが、モバイル通信の場合、

      通信料が高額になります。ご注意ください。

      はじめてZoomを使用される方は、Zoomアプリケーションのダウンロードが必要です。

      また、最新バージョンにアップデートしておいてください。


20210302ポスター.pdf

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