名古屋大学人文学研究科 Graduate School of Humanities / School of Humanities

文学部・人文学研究科2020年4月入学研究生応募手続きについて

【研究生とは】

学部研究生:学士号取得者で、指導教員の指導を受け、特定の事項について研究を行う者

大学院研究生:修士号取得者で、指導教員の指導を受け、特定の事項について研究を行う者

※ここでいう「研究生」とは、中国の大学における研修生・進修生に相当するものであり、大学院博士前期課程・後期課程の正規の学生ではありません。(在此说明的"研究生"即相当于中国高校的"普通研修生(进修生)"、"高级研修生(进修生)",而不是硕士或博士研究生课程的正规学生)。

【語学能力の要件】

以下のいずれかを有することが条件となります。研究生出願の際に語学能力の証明書の提出が求められます。
日本語:日本語能力試験N1以上、もしくはこれと同等以上の能力。
英語:TOEFL-80 iBT; 213 CBT;550 PBT、IELTS総合バンドスコア6.0以上もしくはこれと同等の能力。

学部研究生、大学院研究生共通:応募方法
1. 指導を受けたい教員(指導教員)と所属分野を確認してください。

■各教員の紹介 ➡ 教員紹介

2.指導を受けたい教員が所属する「分野」を確認する。

■「分野」の紹介 ➡ 教員名簿(分野専攻別)

3.研究生へ出願する前の事前内諾の手続きを取る。

(1) 所属したい「分野」が以下の場合

言語学、日本語学、英米文学、仏語仏文学(第一、第二)、独語独文学、中国語中国文学、日本語教育学、英語教育学、応用日本語学、中国哲学、インド哲学、東洋史学、美学美術史学、文化人類学、文化動態学、ジェンダー学

①研究計画書と②成績証明書を準備の上、下記のリンクからオンライン申請を行ってください。

https://aas.iee.nagoya-u.ac.jp/apply/

提出期間:2019年9月2日(月)~9月13日(金)

・研究計画書は日本語で2000字前後で、タイトルと参考文献を付けてください(字数が極端に不足したり超過したりしないよう注意してください)。英語の場合は800語前後で作成してください(ただし、英語で作成する場合は、指導を希望する教員に確認することが望ましい)。
研究計画書様式(クリックしてダウンロードしてください)
・成績証明書は、最終学歴のものを必須とします。原本が日本語または英語以外の場合は、必ず日本語または英語の訳文を付けてください。
・語学能力の証明の提出はこの段階では不要ですが、オンライン申請時にレベルおよび得点を記入する欄があります。

(2) 所属したい「分野」が以下の場合

日本文学、英語学、哲学、西洋古典学、日本史学、西洋史学、考古学、映像学、日本文化学、および社会学、地理学、心理学(社会学と地理学の大学院研究生は環境学研究科、心理学の大学院研究生は情報学研究科に、それぞれ所属)

指導を希望する教員に直接連絡を取ってください(その際、履歴書と研究計画書を添付することが望ましい)。遅くとも9月中旬までには連絡を取ってください。それ以降に連絡を取る場合、受け付けられないことがありますのでご注意ください。

内諾を得た方のみ、10月1日(火)~10月15日(火)の期間内に下記のリンクにアクセスし、オンライン申請を行ってください。

https://aas.iee.nagoya-u.ac.jp/apply/

【注意】
・上記(1)と(2)両方に同時に応募することはできません。
・研究計画書と成績証明書はそれぞれ1つのファイルとし、合計2つのファイルを用意してください。成績証明書が複数ある場合、もしくは複数ページにまたがる場合は1つのPDFにまとめてください。

問い合わせ先:文学部・人文学研究科国際化推進室
メールアドレス:
prospective_hum[at]adm.nagoya-u.ac.jp (atを@にしてください)
メールの件名は「2020年4月入学研究生申し込みについて」としてください。

※希望指導教員もしくは国際化推進室から事前内諾の連絡を得た方にのみ、研究生の出願に必要な募集要項を送付します。

4.募集要項を受け取り、出願手続きをしてください。

事前内諾を得た方には募集要項が送付されます。募集要項をよく読み、出願手続きを行ってください。

出願期間:

・オンライン出願システムへの出願書類のアップロード期間 2019年10月18日(金)~11月14日(木)

・原本の提出期間 2019年11月1日(金)~11月15日(金)


2019年7月 文学部・人文学研究科国際化推進室

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