名古屋大学人文学研究科 Graduate School of Humanities / School of Humanities

人文学研究科教員の新刊情報

 

・北村陽子(著)(2021年3月)

戦争障害者の社会史-20世紀ドイツの経験と福祉国家』(名古屋大学出版会)

・若尾祐司・木戸衛一(編著)、北村陽子等(著)(2021年3月)

核と放射線の現代史-開発・被ばく・抵抗』(昭和堂)

・溝口常俊(編著)、塩村耕等(著)(2021年3月)

名古屋の江戸を歩く』(風媒社)

・坂部晶子(編著)(2021年3月)

中国の家族とジェンダー―社会主義的近代化から転形期における女性のライフコース』(明石書店)

・松田素二(編著)、坂部晶子等(著)(2021年3月)

集合的創造性ーコンヴィヴィアルな人間学のために』(世界思想社)

・吉田早悠里(編)(2021年3月)

Greetings from the Austrian-Hungarian Monarchy, the Ethiopian Empire and Beyond』(LIT Verlag)

・石原美奈子(編著)、松波康男・吉田早悠里(著)(2021年3月)

愛と共生のイスラーム:現代エチオピアのスーフィズムと聖者崇拝蕉』(春風社)

・Friedrich Julius Bieber (2021)

Reisen nach Äthiopien Tagebücher 1904, 1905, 1909. Herausgegeben von Sayuri Yoshida (LIT)

・葉柳和則(編著)、市川明・中村靖子他(共著)(2021年3月発行)

 『ナチスと闘った劇場-精神的国土防衛とチューリヒ劇場の「伝説」』(春風社)

・小泉義之・立木康介(編著)、布施哲他(共著)(2021年3月発行)

 『フーコー研究』(岩波書店)

・中国語話者のための日本語教育研究会(主編)、杉村泰崔小萍・他(著)(2021年3月発行)

 『中国語話者に教える』(webjapanese)

・伊藤大輔(著)(2021年2月)

鳥獣戯画を読む』(名古屋大学出版会)

・松井裕美・木俣元一(編)(2021年1月)

古典主義再考2 前衛美術と「古典」』(中央公論美術出版)

・木俣元一・松井裕美(編)、栗田秀法・川本悠紀子等(分担執筆)(2021年1月)

古典主義再考1 西洋美術史における「古典」の創出』(中央公論美術出版)

・伊藤伸幸(監修)(2021年1月)

メソアメリカ文明ゼミナール』(勉誠出版)

・関雄二(編集委員長)、伊藤伸幸(分担執筆)(2021年1月)

ラテンアメリカ文化事典』(丸善出版)

・古尾谷知浩(著)(2020年12月)

日本古代の手工業生産と建築生産』(塙書房)

・Mitsuharu Matsuoka, editor, Dickens and the Anatomy of Evil: Sesquicentennial Essays (Athena Press, December 25, 2020)

Winke, P. & Brunfaut, T.(編)、Jeon, E. H. & Yamashita, J.(分担執筆)(2020年12月)

The Routledge Handbook of Second Language Acquisition and Language Testing』(Routledge

・クリスチャン・ドゥメ(著)、小川美登里・鳥山定嗣・鈴木和彦(共訳)(2020年12月)

三つの庵-ソロー、パティニール、芭蕉』(幻戯書房)

・李澤熊(著)(2020年11月)

日本語の意味研究の新たな扉を開く―意味分析の方法と実際』(開拓社)

・木村三郎(監修)、栗田秀法(分担執筆)(2020年11月)

新古典主義美術の系譜』(中央公論美術出版)

・茶谷誠一(編)・河西秀哉等(著)(2020年9月)

象徴天皇制のゆくえ』(志學館大学出版会)

・日比嘉高(著)(2020年8月)

プライヴァシーの誕生―モデル小説のトラブル史』(新曜社)

・Joanne Bernardi and Shota T. Ogawa, eds.(2020年8月)

Routledge Handbook of Japanese Cinema 』(Routledge)

・Tsunoda, T. (Ed.), Miyachi, A. , et al. (著)(2020年8月)

Mermaid Construction: A Compound-Predicate Construction with Biclausal Appearance (Comparative Handbooks of Linguistics [CHL] Book 6) (English Edition) 』(De Gruyter Mouton, Berlin & Boston)

・Fechner, Matthias, Henrieke Stahl, eds、日比嘉高等(著)(2020年8月)

Japanophone Poems in Motion: Languagescapes of Itō Hiromi and Tian Yuan. Subjekt und Liminalität in der Gegenwartsliteratur 』(Peter Lang D)

・塩村耕(著)(2020年7月)

江戸人の教養―生きた、見た、書いた。』(水曜社)

・鈴木 董(編)、加納修等(著)(2020年7月)

侠の歴史 西洋編上+中東編』(清水書院)

・佐藤昇・木曽明子・吉武純夫等(翻訳)(2020年7月)

弁論集6-デモステネス』(京都大学学術出版会)

・日本沙漠学会編(項目執筆:中川原育子)(2020年7月)

砂漠学事典 (項目:仏教・壁画 ユーラシア)』(丸善出版)

・鈴木貴之(編著)、笠木雅史・和泉悠・太田紘史・鈴木真・唐沢かおり(著)(2020年6月)

実験哲学入門』(勁草書房)

・山本直人(著)(2020年5月)

縄文時代地域社会の実態』(同成社)

・プラシャント・パルデシ・堀江薫 編(2020年5月)

日本語と世界の言語の名詞修飾表現 』(ひつじ書房)

Hideaki Fujiki and Alastair Phillips, eds.、(2020年5月)

The Japanese Cinema Book 』(British Film Institute)

・和崎春日(編著)、谷部真吾・佐々木重洋・ 東賢太郎・小林奈央子他(共著)(2020年4月)

響きあうフィールド,躍動する世界 』(刀水書房)

・Anna Anguissola, Marialaura Iadanza, Riccardo Olivito(Eds.)、Kawamoto, Y. 等(執筆分担)(2020年4月)

Paesaggi domestici: l'esperienza della natura nelle case e nelle ville romane 』(L'Erma" di Bretschneider)

・金沢周作(監修)、周藤芳幸・加納修等(執筆分担)(2020年4月)

論点・西洋史学』(ミネルヴァ書房)

・松本曜教授還暦記念論文集刊行会(編)、當野能之・鈴木幸平・秋田喜美・森下裕三(共著)(2020年3月)

認知言語学の羽ばたき―実証性の高い言語研究を目指して』(開拓社)

・森本淳生・鳥山定嗣・今井勉・松田浩則・塚本昌則(共編著)(2020年3月)

愛のディスクールーヴァレリー「恋愛書簡」の詩学』(水声社)

・西村正男・星野幸代(編)(2020年3月)

移動するメディアとプロパガンダー日中戦争期から戦後にかけての大衆芸術』(勉誠出版)

・Daneels, A. (著)、Nobuyuki, I. (分担執筆)(2020年3月)

Arquitectura mesoamericana de tierra. Volumen 1』(UNAM, Mexico)

・大澤広晃・高岡佑介編、吉田早悠里(著)(2020年3月)

近現代世界における文明化の作用:「交域」の視座から考える』(行路社)

・中尾世治・杉下かおり編著、吉田早悠里(著)(2020年3月)

生き方としてのフィールドワーク:かくも面倒で面白い文化人類学の世界』(東海大学出版部)

・ファーガソン ジェームス著 石原美奈子・松浦由美子・吉田早悠里他(共訳)(2020年3月)

反政治機械:レソトにおける「開発」・脱政治化・官僚支配』(水声社)

・神本秀爾・岡本圭史 編、吉田早悠里他(著)(2020年2月)

マルチグラフト:人類学的感性を移植する』(集広舎)

・佐野 誠子(著)(2020年2月)

怪を志す:六朝志怪の誕生と展開』(名古屋大学出版会)

・本村真(編著)、サヴェリエフイゴリ(著)(2020年2月)

辺境コミュニティの維持―島嶼。農村、高地のコミュニティを支える「つながり」』(ボーダーインク)

・WADA Toshihiro(著)(2020年1月)

Navya-Nayaya Philospphy of Language』(D. K. Printworld (New Delhi))

・周藤芳幸(訳)(2020年1月)

パウサニアス著ギリシア案内記2ラコニア/メッセニア』(京都大学学術出版)

河西秀哉・瀬畑源・森暢平(編著)(2019年12月)

「地域」から見える天皇制』(吉田書店)

・MA Ran(2019年11月)

Independent Filmmaking Across Borders in Contemporary Asia』(Amsterdam Univ. Press)

・于康・林璋(主編)、杉村泰・他(著)(2019年11月発行)

 『日語複合助詞的偏誤研究(下)』(浙江工商大学出版社)

・于康・林璋(主編)、杉村泰・他(著)(2019年11月発行)

 『日語複合助詞的偏誤研究(上)』(浙江工商大学出版社)

・大井田晴彦(注釈)(2019年10月)

伊勢物語 現代語訳・索引付』(三弥井書店)

・張 麟声(編著)、勝川裕子・丸尾誠(著)(2019年10月)

中文日訳の基礎的研究(一) 』(日中言語文化出版社)

・サヴェリエフ イゴリ(著)(2019年9月)

自治領時代カナダの政治と日本人移民』(御茶の水書房)

・釘貫亨(著)(2019年8月)

動詞派生と転成から見た古代日本語』(和泉書院)

安井永子・杉浦秀行・高梨克也(編著)(2019年7月)

指さしと相互行為』(ひつじ書房)

・ゴドフリー リーンハート(著)、出口 顯(監訳)、坂井信三・佐々木重洋(訳)(2019年7月)

神性と経験:ディンカ人の宗教』(法政大学出版局)

・河西秀哉(著)(2019年6月)

平成の天皇と戦後日本』(人文書院)

・KATO Yasue(著)(2019年5月)

L'Evolution de l'univers floral ches Proust: De La Bible d'Anuebs a La Recherche du temps perdu』(Honre Champion (Paris))

・澤田治美・仁田義雄・山梨正明(編)、堀江薫杉村泰・他(著)(2019年4月26日発行)

 (ひつじ研究草書(言語編)第73巻)『場面と主体性・主観性』(ひつじ書房)

・和田光弘(2019年4月)

植民地から建国へ:19世紀初頭まで――シリーズアメリカ合衆国史1』(岩波新書)

・栗田秀法(編著)(2019年4月)

現代博物館学入門』(ミネルヴァ書房)

・中村靖子(編著)(2019年2月)

非在の場を拓く―文学が紡ぐ科学の歴史』(春風社)

・藤木秀朗(2019年2月発行)

 『映画観客とは何者か--メディアと社会主体の近現代史』(名古屋大学出版会)

・塩村耕(2019年2月発行)

 『(村上忠順叢書第十九)忠順翁の手紙を読む 四』(村上忠順翁顕彰会)

丸尾誠・勝川裕子・李軼倫(著)(2019年1月)

初級中国語 この1冊―4技能の習得を目指して』(金星堂)

・松岡光治(編著)(2018年12月発行)

 『ディケンズとギッシング--底流をなすものと似て非なるもの』(大阪教育図書)

・松岡光治(共著)(2018年10月発行)

 『比較で照らすギャスケル文学――創立30周年記念』(大阪教育図書)

・大室剛志(2018年8月発行)

 『動詞と構文』(研究社)

・吉武純夫(2018年3月発行)

 『ギリシア悲劇と「美しい死」』(名古屋大学出版会)

・星野幸代(2018年2月発行)

 『日中戦争下のモダンダンス』(汲古書院)

・斎藤夏来(2018年2月発行)

 『五山僧がつなぐ列島史―足利政権期の宗教と政治』(名古屋大学出版会)

・神山孝夫・町田健・柳沢民雄(2017年12月20日発行)

 『ソシュールと歴史言語学』(歴史言語学 モノグラフシリーズ1,大学教育出版)

・于康・林璋(主編)、杉村泰・他(著)(2017年12月発行)

 『日語格助詞的偏誤研究(中)』(浙江工商大学出版社)

・庵功雄・杉村泰・建石始・中俣尚己・劉志偉(編)(2017年11月15日発行)

 『中国語話者のための日本語教育文法を求めて』(日中言語文化出版社)

・梶原義実(2017年11月発行)

 『古代地方寺院の造営と景観』(吉川弘文館)

・池内敏(2017年10月発行)

 『日本人の朝鮮観はいかにして形成されたか』(叢書東アジアの近現代史3、講談社)

・神塚淑子(2017年10月発行)

 『道教経典の形成と仏教』(名古屋大学出版会)

・サヴェリエフ イゴリ(2017年9月発行)

 『白海における中国人―労働移民の歴史、1915-1919年』(ソユーズ・デザイン社)

・上原早苗(2017年7月発行)

 『Silence』(ARM)

・大室剛志(2017年6月発行)

 『概念意味論の基礎』(言語・文化選書67、開拓社)

・朱宇正(2017年5月発行)

 『The Cinema of Ozu Yasujiro: Histories of the Everyday』(Edinburgh University Press)

・于康・林璋(主編)、杉村泰・他(著)(2017年3月発行)

 『日語格助詞的偏誤研究(上)』(浙江工商大学出版社)

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