12/19日(火)16:30から名古屋市職員説明会

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文学部では,名古屋市人事委員会から文学部・文学研究科の卒業生を迎え,名古屋市職員説明会を開催予定です。
本説明会は文学部・文学研究科以外の学生さんの参加も歓迎しますので,興味のある方は以下のリンクからお申し込みください。
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名古屋市職員説明会の申込みはこちら
https://goo.gl/forms/VgLOH8H3fUFdScO92

日時:平成29年12月19日(火)16時半から
場所:名古屋大学文学部本館1階 129講義室
対象:名古屋大学の学部学生,大学院学生

10月26日(木)午前11時30分から,全学一斉避難訓練を実施します。東山キャンパスの学生と教職員は全員参加です。

全学一斉避難訓練では、屋外・屋内放送設備により緊急地震速報が放送されたら、以下ポスターの①~④の順で行動してください。訓練では、緊急地震速報から10秒後に地震の揺れが始まり、2分間は強い揺れが続く想定です。その間、揺れているイメージを持って、安全確保行動を必ず続けてください。

揺れが収まったら、教職員や自衛消防隊員の指示に従って、屋外に避難します。急ぐ必要はありません。建物近くの決められた一次避難場所まで、落ち着いて避難しましょう。

Campus-Wide Simultaneous Evacuation Drill will be carried out on October 26th from 11:30. The drill is for all students and staffs in the Higashiyama campus.

In this year's campus-wide simultaneous evacuation drill, we will use our outdoor and indoor public-address systems to broadcast Earthquake Early Warnings. When the broadcasts start, please take the safety steps (1 - 4) shown in the poster below. This drill assumes that an earthquake shaking will begin about 10 seconds after the Earthquake Early Warning (EEW) and that intense shaking will continue for 2 minutes. Imagine the ground is shaking and take the necessary safety actions during this time.

Once the shaking subsides, follow the instructions of your instructor and evacuate the building. There is no need to hurry. Take your valuables when evacuating during the drill.

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G30 for Everyone (2017年秋学期) Studium Generale

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様々なテーマで入門レベルの講義を英語で提供します。
視野を広げ,新しいことを学び,新しい友人に出会いましょう。英語に自信がなくても大丈夫。英語のアカデミックな雰囲気だけでも味わってみませんか?

  • 対象:学部生,大学院生,教職員,名古屋大学付属高校の生徒
  • 期間:10月24日(火)〜12月12日(木)
  • 日時:毎週火曜と木曜(全15回)18:30-19:45
  • 会場:全学教育棟本館 1階 S1X
  • 修了証書:7回以上の受講で発行 ※修了証書を申請する方は11月13日までに登録してください。

詳しくはこちらから。 http://bio.nagoya-u.ac.jp/G30StudiumGenerale/

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全学教育科目特別講義の海外留学プログラム

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今年度のNU-OTI(全学教育科目特別講義の海外留学プログラム)を以下のとおり実施します。
順次,説明会が開催されますが,みなさんの積極的な参加をお待ちしています。

東アジアにおける文化・海外研修(韓国)
説明会
開催日: 10月5日(木),10月12日(木),10月19日(木),10月26日(木),11月2日(木)
時間: いずれも12時15分から12時45分
場所: 国際棟

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東南アジアにおけるビジネスキャリア・海外研修
説明会
開催日: 10月4日(水),10月10日(火)
時間: いずれも12時15分から12時45分
場所: 国際棟201教室

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欧州における文化・海外研修
説明会 開催日: 10月5日(木),10月12日(木),10月19日(木),10月26日(木),11月2日(木)
時間: いずれも12時15分から12時45分
場所: 国際棟207教室

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米国の大学生活
説明会
開催日: 10月5日(木),10月12日(木),10月19日(木),10月26日(木),11月2日(木)
時間: いずれも12時15分から12時45分
場所: 国際棟207教室

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2017年度フライブルク大学短期ドイツ語研修プログラム

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2017年度フライブルク大学短期ドイツ語研修プログラムの募集を開始しました。
ドイツ語のクラスでもお知らせがあるそうですが,興味のある方はぜひ申し込んでください。
UniversityofFreiburg.jpg

詳しい募集要項や申込書の様式等は,以下の国際機構掲示板に掲載されています。
http://www.iech.provost.nagoya-u.ac.jp/news/news.php
(学生交流課へ直接申し込んでください。)
なお,対象は学部1,2年生。応募期間は10月27日(金)から11月2日(木)までです。

高円宮妃殿下英語論文コンテストの募集

日加戦略的学生留学生交流促進プログラムから,高円宮妃殿下英語論文コンテストの募集案内がありました。
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本コンテストは,日加学術交流の促進のため, 高円宮日本カナダ記念基金事業 の一環として,カナダに興味のある日本の学生を対象に毎年行われています。
​1​等受賞者には,アルバータ大学での​1​タームのESLの初級クラス及び1000ドルの旅費(計3500ドル相当)​が​支給されます。

詳しくはこちらから。
https://www.ualberta.ca/ptjc/student-programs/competitions/princess-takamado-essay-contest

平成29年度日本・カナダ学生フォーラム
"Reconsidering the Studies of the Humanities in the Age of Technology and Innovation"
への参加学生を募集します。

1. テーマ

Reconsidering the Studies of the Humanities in the Age of Technology and Innovation

2. プログラム内容

今年のJACAC学生フォーラムは「 Reconsidering the Studies of the Humanities in the Age of Technology and Innovation」をテーマに、桜美林大学町田キャンパスを会場として行います。
  急激に変化する人口、気候変動、限られた天然資源、富裕層と貧困層の格差問題。こうした問題はいつでも国家間、個人間の対立の原因になりえます。このようなグローバルな問題を解決するために、人々は往々にして技術の進化に大きな期待を寄せます。人工知能(AI)、宇宙開発、自動運転の乗り物、ナノテクノロジーなどの自然科学分野の研究に対して、公的・私的セクターから巨額の資金が投じられています。人々の生活を一変させるようなブレークスルーを多くの人々が享受できるであろうとの期待があるからです。
  一方で、人文科学に対する疑念が世の中に広がりつつあります。哲学、文学、歴史など人文科学を研究する研究者や大学の学部は、予算の縮小に対応せざるを得なくなっています。自然科学分野、テクノロジー、工学分野に比べて実用性に劣る研究であると考えられた結果かもしれません。はたして、人文科学が社会に貢献できていない、自然科学分野のほうが役に立つ、というのは事実なのでしょうか?

1. そうだとすると、なぜこのような論調が日本でも、カナダでも流布されているのでしょうか?
2. どのような要素が人々を"人文科学不要論"へ駆り立てるのでしょうか?
3. あるいは人文科学が危機に直面しているのではなく、変革期に差し掛かっているだけなのでしょうか?
4. 科学的思考や革新的なアイディアは人文科学の助け無しに成立しうるのでしょうか?
5. 世界平和のような課題解決にあたるとき、われわれは人文科学を学んだほうがよい、あるいは学ぶ必要はないのでしょうか?
6. グローバルイシューの解決策を模索するとき、人文科学とそれ以外の学問領域ではどのような違いがあるのでしょうか。
7. グローバルイシューを解決するために、研究者、教員、学生は学部の壁を乗り越えてどのような協働ができるのでしょうか。

このフォーラムでは、日加の学生が1週間をともに過ごし、専門家からの講義、ディスカッション、グループワークなどを通じて現代の人文科学研究が求められている役割、貢献を、とくに日加の社会や文化を背景に考察します。

本フォーラムは、以下のスポンサーの協力を得て開催されます。
-アルバータ大学高円宮記念基金
-日加戦略的留学生交流促進プログラム 日本コンソーシアム
-国際交流基金

1.フォーラムの実施場所
  桜美林大学 町田キャンパス・PFCキャンパス
  ■JR横浜線淵野辺駅下車すぐ
  (修了式)カナダ大使館

2.フォーラム参加学生募集人数
  日本側、カナダ側 各14名
  *原則としてコンソーシアム各加盟大学から参加者1名および補欠1名を推薦する。

3. 実施日程(予定)

2018年2月16日(金)~2月25日(日) 10日間

月日 曜日 イベント
2/16  カナダ学生出発(翌日着)
2/17  カナダ学生・日本学生到着、ウェルカムパーティ
2/18  オリエンテーション、講義
2/19  講義、グループワーク
2/20  フィールドワーク
2/21  グループワーク、プレゼンテーション準備
2/22  グループワーク、プレゼンテーション準備
2/23  最終プレゼンテーション、修了式、レセプション
2/24  フィールドトリップ
2/25  カナダ学生日本出発、日本学生解散


4. 参加対象者

次の条件をすべて満たす加盟大学の学部生および大学院生

・日本・カナダコンソーシアム加盟大学に在学する学部生・大学院生で、各大学により推薦された者。(フォーラムの性質上、学部3-4年生を優先的に審査しますが、その他学年の方の応募も歓迎します。)
・日常的なコミュニケーションのみならず,英語による資料作成,議論,プレゼンテーションのスキルを有する者。
・前年度の成績を以下の計算式に当てはめ,成績評価係数が2.0以上の学生を優先します。

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・今年度フォーラムテーマ「 Reconsidering the Studies of the Humanities in the Age of Technology and Innovation」に強い関心を持ち,これに関連した事項,また自分が所属大学で学ぶ内容との関連性について充分に情報収集,研究を行ったうえでフォーラムに臨む意欲のある者。
・事前・事後学習を含む,全行程を通じて参加し,計画された旅程に沿って行動できる者。
*参加内定後の参加辞退は認められませんので、プログラムの条件や詳細を良く確認の上、応募してください。

 

5. 評価方法と基準

事前課題10% 出席・参加20% グループプロジェクト50% 最終レポート20%

6. 参加費

無料

7. 助成

参加者に対して,以下のとおり助成を行います。
  ・プログラム期間中の宿泊費
   *桜美林大学近辺の宿舎,また東京都内の宿泊施設に宿泊予定
  ・プログラム内で発生する交通費(自宅~会場までの交通費は自己負担)
   但し,加盟大学のうち,主催会場までの距離が120km以上の場合,主要都市間における最も経済的な交通費(新幹線または国内航空券区間)を支給します。
   該当校:関西学院大学,西南学院大学,名古屋大学,北海道大学,立命館大学

  助成対象外となるもの(参加者自己負担)
  ・参加学生の自宅最寄り駅から会場までの交通費(地方より参加する学生には主要都市間の交通費を支給)
  ・プログラムに関連しない交通費
・食費
・宿泊先でのインシデンタルチャージ

8. 提出書類

各大学の基準において,推薦候補者1名及び補欠候補者1名の以下の申請書類を日本側事務局へ提出します。
(1) 申請書
(2) 成績証明書

提出期限 2017年11月8日(水)17時

9. 選考方法

書類選考および面接の上で本学からの推薦者を選考します。
面接日時は11月13日(月)中で調整します。
面接場所は学生交流課(国際開発棟1階)会議室。
各大学から送付された推薦順位を基に,日加議長校の協議の上決定されます。

10.決定時期

  2017年12月中旬(予定)

Mei-Writing Summer Camp 2017(Research Skills D-1)

申込期限が8月10日(木)延長されましたので,興味のある方はぜひ申し込んでください!

The deadline for application has been postponed to Thursday, 10th August, 2017. Apply now!

教養教育院アカデミック・ライティング教育部門から,「Mei-Writing Summer Camp 2017(Research Skills D-1)」の開催案内がありました。

サマーキャンプ2017(リサーチ・スキルズD-1)

サマーキャンプ2017が2017年9月6日(水)~10日(日)の日程で行われます。

サマーキャンプ2017の申込はこちらから行ってください。

申込期限:2017年8月10日(木)

ポスターはこちら。

Summer Camp 2017 (Research Skills D-1)

Summer Camp 2017 will take place on Wed, 6th September to Sun, 10th September, 2017.

Application for summer camp 2017 is now available. Please apply from here.

Deadline: Thursday, 10th August, 2017

CHECK THE POSTER

(2018年3月)ストラスブール大学フランス語研修

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名古屋大学では学部1、2年生向けに毎年3月、フランスのストラスブール大学で2週間のフランス語研修を行っています。ストラスブールはヨーロッパの主要都市の一つで、欧州議会の所在地でもあります。現地学生との交流や家庭訪問なども組み込まれた魅力的なプログラムです。

今年度も以下のとおり研修を行います。

期  間: 2018年3月4日(日)-18日(日)の予定
定  員: 20名
場  所: ストラスブール大学(フランス)
説 明 会: 9月29日(金)5限の全学教育棟Call1教室で開催予定
単  位: 言語文化Ⅲ「文化事情(フランス)2」として開講され、「文化事情(フランス)1」と合わせて履修することにより単位認定されます。

研修の詳細は,こちら

これまでの研修の様子は,フランス語科のページで紹介しています。