名古屋大学人文学研究科 Graduate School of Humanities / School of Humanities

文学部・人文学研究科2019年10月入学研究生応募手続きについて

【研究生とは】

学部研究生:学士号取得者で、指導教員の指導を受け、特定の事項について研究を行う者

大学院研究生:修士号取得者で、指導教員の指導を受け、特定の事項について研究を行う者

※ここでいう「研究生」とは、中国の大学における研修生・進修生に相当するものであり、大学院博士前期課程・後期課程の正規の学生ではありません。(在此说明的"研究生"即相当于中国高校的"普通研修生(进修生)"、"高级研修生(进修生)",而不是硕士或博士研究生课程的正规学生)。

【語学能力の要件】

以下のいずれかを有することが条件となります。研究生出願の際に語学能力の証明書の提出が求められます。
日本語:日本語能力試験N1以上、もしくはこれと同等以上の能力。
英語:TOEFL-80 iBT; 213 CBT;550 PBT、IELTS総合バンドスコア6.0以上もしくはこれと同等の能力。

学部研究生、大学院研究生共通:応募方法
1. 指導を受けたい教員(指導教員)と所属分野を確認する。

■各教員の紹介 ➡ 教員紹介

2.指導を受けたい教員が所属する「分野」を確認する。

■「分野」の紹介 ➡ 教員名簿(分野専攻別)

3.研究生へ出願する前の事前内諾の手続きを取る。

(1) 所属したい「分野」が以下の場合

日本文学、英語学、哲学、西洋古典学、日本史学、西洋史学、考古学、映像学、日本文化学、および社会学、地理学、心理学(社会学と地理学の大学院研究生は環境学研究科、心理学の大学院研究生は情報学研究科に、それぞれ所属)

指導を希望する教員に直接連絡を取ってください(その際、履歴書と研究計画書を添付することが望ましい)。遅くとも3月中旬までには連絡を取ってください。それ以降に連絡を取る場合、受け付けられないことがありますのでご注意ください。

(2) 所属したい「分野」が以下の場合

言語学、日本語学、英米文学、仏語仏文学(第一、第二)、独語独文学、中国語中国文学、日本語教育学、英語教育学、応用日本語学、中国哲学、インド哲学、東洋史学、美学美術史学、文化人類学、文化動態学、ジェンダー学

①研究生出願申込書、②研究計画書、③成績証明書を人文学研究科国際化推進室へメールへの添付ファイルにて送付してください(語学能力試験結果は必要ありません)。

提出期間:2019年3月1日(金)~3月15日(金) 正午12時【日本時間・時間厳守】

①研究生出願申込書は以下からダウンロードしてください。
研究生出願申込書.pdf

記入例はこちらをご覧ください。
研究生出願申込書記入例(2019年10月入学).pdf

②研究計画書は日本語で2000字前後で、タイトルと参考文献を付けてください(字数は極端に不足したり超過したりしないようご注意ください)。英語の場合は800語前後で作成してください(ただし、英語で作成する場合は、指導を希望する教員に確認することが望ましい)。

③成績証明書は、原本が日本語または英語以外の場合は、必ず日本語または英語の訳文を付けてください。

【注意】
・上記(1)と(2)両方に同時に応募することはできない。
・研究生出願申込書、研究計画書、成績証明書はそれぞれ1つのファイルとし、合計3つのファイルを送付すること(研究生出願申込書ファイルの分割や改竄は禁止。元の様式と体裁が異なる場合は受け付けない)。
・研究生出願申込書と成績証明書のファイルはPDF形式とし、研究計画書はWord形式とする。
3つのファイルの容量の合計が500KB未満であること(システム上500KBを超えるメールは受信不可)
・送付書類に不備がある場合は提出期間内でも受け付けない。十分確認した上で送付すること。

提出先:文学部・人文学研究科国際化推進室
メールアドレス:
prospective_hum[at]adm.nagoya-u.ac.jp (atを@にしてください)
メールの件名は「2019年10月入学研究生出願申込」としてください。

※希望指導教員もしくは国際化推進室から事前内諾の連絡を得た方にのみ、研究生の出願に必要な募集要項を送付します。

4.募集要項を受け取り、出願手続きを取る。

事前内諾を得た方には募集要項が送付されます。募集要項をよく読み、出願手続きを行ってください。

出願期間:2019年4月25日(木)~5月15日(木)



2019年1月 文学部・人文学研究科国際化推進室

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