名古屋大学人文学研究科 Graduate School of Humanities / School of Humanities

杉村泰(論文)

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博士学位論文
杉村泰(2000.12.5)現代日本語における蓋然性を表す副詞の研究』博士(学術)・名古屋大学
(学位授与番号:13901甲第4833号)


修士学位論文
杉村泰(1995.3)テアル構文の研究』修士(学術)・名古屋大学文学研究科


論文 名古屋大学学術機関リポジトリ

  1. 杉村泰(2019.5)複合助詞「に対して」と「にとって」の選択に関する一考察」劉暁芳・銭暁波(主編)『日語教育与日本学研究 ─大学日語教育研究国際研討会論文集(2018)─』、pp.111-117(華東理工大学出版社)
  2. 杉村泰(2019.3日本語の複合助詞「について」「に対して」「にとって」の選択 ─日本語母語話者と中国人日本語学習者の比較─」『名古屋大学人文学研究論集』第2号、pp.147-164(名古屋大学人文学研究科)
  3. 杉村泰(2018.12)日本語のオノマトペ「キュン」、「キュンキュン」、「キューン」、「キュッ」、「キュッキュッ」の記述的研究『ことばの科学』第32号、pp.25-44(名古屋大学言語文化研究会)
  4. 杉村泰(2018.12)日本語のオノマトペ「チクチク」、「チクッ」、「チクリ」、「チクリチクリ」の記述的研究『ことばの科学』第32号、pp.5-23(名古屋大学言語文化研究会)
  5. 杉村泰(2018.7(論壇)「「私にとって、彼はその事に反対しません。」错在哪里?」『日語偏誤与日語教学研究』第3輯、pp.158-160(日語偏誤与日語教学学会、浙江工商大学出版社)
  6. 杉村泰(2018.7)「中国語話者における日本語の複合助辞「~てならない」、「~てたまらない」、「~てしかたがない」の前接語の選択」『中国語話者のための日本語教育研究』第9号、pp.1-16(中国語話者のための日本語教育研究会)
  7. 杉村泰(2018.5)「複合助詞「について」「に対して」「にとって」の誤用分析」劉暁芳・銭暁波(主編)『日語教育与日本学研究 ─大学日語教育研究国際研討会論文集(2017)─』、pp.84-88(華東理工大学出版社)
  8. 杉村泰(2018.3)マレー語を母語とする日本語学習者における日本語の自動詞・他動詞・受身の選択について『名古屋大学人文学研究論集』第1号、pp.269-288(名古屋大学人文学研究科)
  9. 杉村泰(2017.12)「二者会話場面における日本語の「この」「その」「あの」の選択 ─日本語話者と韓国人上級日本語学習者の比較─」『日本語教育』第82輯、pp.39-52(韓国日本語教育学会)
  10. 杉村泰(2017.12)日本語のオノマトペ「ヒリヒリ、ヒリッ、ヒリリ」、「ビリビリ、ビリッ、ビリリ」、「ピリピリ、ピリッ、ピリリ」の記述的研究『ことばの科学』第31号、pp.111-130(名古屋大学言語文化研究会)
  11. 杉村泰(2017.12)マレー語を母語とする日本語学習者における日本語の自動詞・他動詞・受身の選択について ─動作主の不注意による対象の変化を表す場合─『ことばの科学』第31号、pp.5-20(名古屋大学言語文化研究会)
  12. 杉村泰(2017.11)「日本語の指示詞「この」、「その」、「あの」の選択 ─画面の中の人物の場合─」『日本語言文化研究』第六輯、pp.18-23(大連理工大学出版社)
  13. 杉村泰(2017.7)「二者会話場面における日本語の「この」「その」「あの」の選択 ─日本語母語話者と中国人上級日本語学習者の比較─」『日本語/日本語教育研究』[8]2017、pp.21-36(日本語/日本語教育研究会、ココ出版)
  14. 杉村泰(2017.7)「日本語の時節を表す「~前」、「~後」、「~時」の誤用」『日語偏誤与日語教学研究』第2輯、pp.27-47(日語偏誤与日語教学研究会、浙江工商大学出版社)
  15. 杉村泰(2017.5)「二者会話場面における日本語の指示詞コソアの選択 ─南国商学院でのアンケート結果─」秦明吾(主編)『21世紀新視野下的日語教学与研究』、pp.32-44(北京語言大学出版社)
  16. 杉村泰(2017.5)「「Vスル前+格助詞」と「Vシタ後+格助詞」の非対称性について」劉暁芳(主編)『日語教育与日本学研究 ─大学日語教育研究国際研討会論文集(2016)─』、pp.76-79(華東理工大学出版社)
  17. 杉村泰(2017.2英語を母語とする日本語学習者における日本語の自動詞・他動詞・受身の選択について ─人為的事態の場合─『名古屋大学言語文化論集』第38巻第2号、pp.19-31(名古屋大学大学院国際言語文化研究科)
  18. 杉村泰(2016.12)「話し手と聞き手の日本語指示詞選択の違い」『劉暁芳・徐曙・曹大峰(主編)『日語教育与日本学』第9輯、pp.15-23(華東理工大学出版社)
  19. 杉村泰(2016.12)複合動詞の意味記述に関する一考察『ことばの科学』第30号、pp.127-145(名古屋大学言語文化研究会)
  20. 杉村泰(2016.12)英語を母語とする日本語学習者における日本語の自動詞・他動詞・受身の選択について ─動作主の不注意による対象の変化を表す場合─『ことばの科学』第30号、pp.5-20(名古屋大学言語文化研究会)
  21. 杉村泰(2016.9)英語を母語とする日本語学習者における日本語の自動詞・他動詞・受身の選択について ─非人為的事態の場合─『名古屋大学言語文化論集』第38巻第1号、pp.3-16(名古屋大学大学院国際言語文化研究科)
  22. 杉村泰(2016.7)「日・中語話者における起点を表す格助詞「を」と「から」の選択傾向の違いについて ─二者択一テストと○×テストの比較─」『日語偏誤与日語教学研究』第1輯、pp.3-20(日語偏誤与日語教学研究会、浙江工商大学出版社)
  23. 杉村泰(2016.6)「日本語の「V1-忘れた」と中国語の"忘了V1"のV1の特徴について」『中朝韓日文化比較研究叢書 日本語言文化研究』第四輯(下)、pp.52-58(延辺大学出版社)
  24. 杉村泰(2016.5)「中国語話者における〈起点〉を表す格助詞「を」と「から」の選択について」『日語教育与日本学研究 ─大学日語教育研究国際研討会論文集(2015)─』、pp.1-4(華東理工大学出版社)
  25. 杉村泰(2016.2)クメール語を母語とする日本語学習者における日本語の自動詞・他動詞・受身の選択について ─人為的事態の場合─『名古屋大学言語文化論集』第37巻第2号、pp.49-62(名古屋大学大学院国際言語文化研究科)
  26. 杉村泰(2015.12)クメール語を母語とする日本語学習者における日本語の自動詞・他動詞・受身の選択について ─動作主の不注意による対象の変化を表す場合─『ことばの科学』第29号、pp.105-120(名古屋大学言語文化研究会)
  27. 杉村泰(2015.10)クメール語を母語とする日本語学習者における日本語の自動詞・他動詞・受身の選択について ─非人為的事態の場合─『名古屋大学言語文化論集』第37巻第1号、pp.31-44(名古屋大学大学院国際言語文化研究科)
  28. 杉村泰(2015.6)「「V1-慣れる」における母語転移の可能性」徐曙(主編)『日語教育与日本学』第6輯、pp.35-45(華東理工大学出版社)
  29. 杉村泰(2015.5)「日本語話者と中国語話者の「~てならない」と「~てたまらない」 ─○×式正誤判断テストと四者択一テストの比較─」『劉暁芳(主編)『日語教育与日本学研究 ─大学日語教育研究国際研討会論文集(2014)─』、pp.1-5(華東理工大学出版社)
  30. 杉村泰(2015.3)「日・中・韓・ウズベク語話者における日本語の有対動詞の自動詞・他動詞・受身の選択」『東アジア日本語・日本文化研究』第19集 特別号、pp.1-18(東アジア日本語日本文化研究会)
  31. 杉村泰(2015.2)日本語を母語とする中国語学習者における中国語の自動詞表現・他動詞表現・受身表現の選択について ─人為的事態の場合─『名古屋大学言語文化論集』第36巻第2号、pp.47-62(名古屋大学大学院国際言語文化研究科)
  32. 杉村泰(2014.12)「日本語の「~てならない」と中国語の"~得不得了"、"~得受不了"、"~得要死"」『日本語言文化研究』第五輯、pp.623-628(大連理工大学出版社)
  33. 杉村泰(2014.12)日本語を母語とする中国語学習者における中国語の自動詞表現・他動詞表現・受身表現の選択について ─動作主の不注意による対象の変化を表す場合─『ことばの科学』第28号、pp.145-156(名古屋大学言語文化研究会)
  34. 杉村泰(2014.11)「中国人学習者による日本語の複合助辞「~てたまらない」『日本語教育と日本研究における双方向性アプローチの実践と可能性』、pp.305-316(第9回国際日本語教育・日本研究シンポジウム大会論文集委員会(編)、ココ出版)
  35. 杉村泰(2014.11)日本語を母語とする中国語学習者における中国語の自動詞表現・他動詞表現・受身表現の選択について ─非人為的事態の場合─『名古屋大学言語文化論集』第36巻第1号、pp.31-45(名古屋大学大学院国際言語文化研究科)
  36. 杉村泰(2014.10)「台湾人日本語学習者における日本語の有対動詞の自動詞・他動詞・受身の選択について」『銘傳日本語教育』第17期、pp.67-91(銘傳大学教育曁応用語文学院応用日語学系出版)
  37. 杉村泰(2014.7)(研究ノート)「日本語の「V1-慣れる」と中国語の"V1-惯"の対照研究」『中国語話者のための日本語教育研究』第5号、pp.62-72(中国語話者のための日本語教育研究会)
  38. 杉村泰(2014.6)「延辺大学生における日本語の自・他・受身の選択 ─中国語母語話者と中朝バイリンガルの比較─」『中朝韓日文化比較研究叢書 日本語言文化研究』第三輯(上)、pp.548-554(延辺大学出版社)
  39. 杉村泰(2014.4)「中国語母語話者における自動詞、他動詞、受身の選択 ─人為性に対する認識の違い─」劉暁芳(主編)『日語教育与日本学研究 ─大学日語教育研究国際研討会論文集(2013)─』、pp.6-11(華東理工大学出版社)
  40. 杉村泰(2014.3)コーパスを利用した複合動詞「V1-抜く」と「V1-抜ける」の意味分析『名古屋大学言語文化論集』第35巻第2号、pp.55-68(名古屋大学大学院国際言語文化研究科)
  41. 杉村泰(2013.12)中国語話者における日本語の有対動詞の自動詞・他動詞・受身の選択について ─動作主の不注意による対象の変化を表す場合─『ことばの科学』第26号、pp.153-170(名古屋大学言語文化研究会)
  42. 杉村泰(2013.10)コーパスを利用した複合動詞「V1-抜く」の意味分析名古屋大学言語文化論集』第35巻第1号、pp.49-63(名古屋大学大学院国際言語文化研究科)
  43. 杉村泰(2013.8)「中国語話者の日本語使用に見られる有対動詞の自・他・受身の選択 ─被害や迷惑の意味を表す場合─」『漢日語言対比研究論叢』第4輯、pp.275-286(漢日対比語言学研究(協作)会(編)、北京大学出版社)
  44. 杉村泰(2013.6)「中国語話者における日本語の有対動詞の自動詞・他動詞・受身の選択について ─人為的事態の場合─」『日本語/日本語教育研究』[4]2013、pp.21-38(日本語/日本語教育研究会、ココ出版)
  45. 杉村泰(2013.6)「対照研究から見た日本語教育文法 ─自動詞・他動詞・受身の選択─」『日本語学』2013年6月号 第32巻第7号(通巻第410号)、pp.40-48(明治書院)
  46. 森篤嗣・杉村泰・澤田浩子(2013.3)(展望論文)「展望1:記述的研究と教育的研究」『日本語文法』第13巻第1号、pp.133-141(日本語文法学会、くろしお出版)
  47. 杉村泰(2013.2)コーパスを利用した複合動詞「V1-通る」の意味分析『名古屋大学言語文化論集』第34巻第2号、pp.53-65(名古屋大学大学院国際言語文化研究科)
  48. 杉村泰(2012.12)中国語話者による複合動詞「V1-飽きる」のV1+V2結合意識『ことばの科学』第25号 pp.91-106(名古屋大学言語文化研究会)
  49. 杉村泰(2012.10)「「新潮文庫の100冊」に見る日本語の「V1-果たす」と「V1-果てる」について」『日語教学的本土化研究 ─2011年度上海外国語大学日本学国際論壇紀念文集』、pp.119-123(華東理工大学出版社)
  50. 杉村泰(2012.10)コーパスを利用した複合動詞「V1-通す」の意味分析『名古屋大学言語文化論集』第34巻第1号、pp.47-59(名古屋大学大学院国際言語文化研究科)
  51. 杉村泰(2012.7)「中国語話者による日本語の複合助辞「~てならない」の許容意識と中国語の"~得不得了"による言語転移の可能性について」『中国語話者のための日本語教育研究』第3号、pp.18-32(中国語話者のための日本語教育研究会)
  52. 杉村泰(2012.5)「日本語の複合動詞「V1-回す」と「V1-回る」の非対称性について」『中朝韓日文化比較研究叢書 日本語言文化研究』第二輯(上)、pp.289-296(延辺大学出版社)
  53. 杉村泰(2012.4)「日本語の複合動詞「V1-果たす」の二つの用法について ─「行為の完遂」と「任務の達成」─」劉暁芳(主編)『日語教育与日本学研究 ─大学日語教育研究国際研討会論文集(2011)─』、pp.192-195(華東理工大学出版社)
  54. 杉村泰(2012.2)コーパスを利用した複合動詞「V1-果てる」の意味分析『名古屋大学言語文化論集』第33巻第2号、pp.61-75(名古屋大学大学院国際言語文化研究科)
  55. 杉村泰(2011.10)「日本語の複合動詞「~慣れる」「~飽きる」と中国語の複合動詞"~惯"、"~腻"のV1+V2結合について」『日語学習与研究』2011年第5期(総156号)、pp.10-16(中国日語教学研究会、対外経済貿易大学)
  56. 杉村泰(2011.10)コーパスを利用した複合動詞「V1-果たす」の意味分析『名古屋大学言語文化論集』第33巻第1号、pp.61-73(名古屋大学大学院国際言語文化研究科)
  57. 杉村泰(2011.9)「日本語複合動詞のV1+V2結合と他動性調和の原則」『日本語言文化研究』第四輯、pp.34-39(大連理工大学出版社)
  58. 杉村泰(2011.8)「日本語の「V1-疲れる」と中国語の"V1-累"」『漢日語言対比研究論叢』第2輯、pp.219-228(漢日対比語言学研究(協作)会・黒龍江大学東語学院合編、北京大学出版社)
  59. 杉村泰(2011.7)「中国語話者による複合動詞「V1-慣れる」のV1+V2結合」『中国語話者のための日本語教育研究』第2号、pp.27-41(中国語話者のための日本語教育研究会)
  60. 杉村泰(2011.3)コーパスを利用した複合動詞「-回る」の意味分析『名古屋大学言語文化論集』第32巻第2号 pp.17-32(名古屋大学大学院国際言語文化研究科)
  61. 杉村泰(2010.12)コーパスを利用した接尾辞「-ぶり」、「-っぷり」の意味分析『ことばの科学』第23号、pp.121-138(名古屋大学言語文化研究会)
  62. 杉村泰(2010.10)「複合動詞「-渋る」と「-惜しむ」の前項動詞の特徴について」『銘傳日本語教育』第13期、pp.18-42(銘傳大学応用語文学院応用日語学系)
  63. 杉村泰(2010.10)コーパスを利用した複合動詞「-回す」の意味分析『名古屋大学言語文化論集』第32巻第1号、pp.33-49(名古屋大学大学院国際言語文化研究科)
  64. 杉村泰(2010.8)「複合動詞「-慣れる」と「-飽きる」について ─コーパス調査とアンケート調査─」『漢日語言対比研究論叢』第1輯、pp.228-234(漢日対比語言学研究(協作)会・北京大学外国語学院日本語言文化系合編、北京大学出版社)
  65. 杉村泰(2010.3)コーパスから見た中国人日本語学習者の格助詞に関する問題点について『言語文化研究叢書』9、pp.137-152(名古屋大学大学院国際言語文化研究科)
  66. 杉村泰(2010.3)コーパスを利用した複合動詞「-尽きる」の意味分析『名古屋大学言語文化論集』第31巻第2号、pp.49-60(名古屋大学大学院国際言語文化研究科)
  67. 杉村泰(2010.3)複合動詞のV1+V2結合と自他動詞に関する一考察『中国語話者のための日本語教育文法の開発と学習者中間言語コーパスの構築』、pp.41-56(平成19年度~平成21年度科学研究費補助金(基盤研究(C))研究成果報告書(課題番号19520451)研究代表者 杉村泰)
  68. 杉村泰(2010.3)「茶漉」で見る複合動詞「-回す」と「-回る」のV1+V2結合松下千雅子 エドワード・ヘイグ 杉村泰(編)『戯れのテクノロジー』、pp.64-72(名古屋大学大学院国際言語文化研究科)
  69. 杉村泰(2009.12)コーパスを利用した複合動詞「-惜しむ」の意味分析『ことばの科学』第22号、pp.151-159(名古屋大学言語文化研究会)
  70. 杉村泰(2009.12)「中国語話者における複合動詞「-戻る」の習得について」(日語語言学前沿叢書)『日語動詞及相関研究』、pp.199-206(外語教学与研究出版社)
  71. 杉村泰(2009.11)「複合動詞「-尽くす」の意味について」『日本学研究 二零零九年上海外国語大学日本学国際論壇紀念論文集』、pp.104-108(華東理工大学出版社)
  72. 杉村泰(2009.10)「複合動詞「-慣れる」と「-飽きる」のV1+V2結合について」『銘傳日本語教育』第12期、pp.1-18(銘傳大学応用語文学院応用日語学系)
  73. 杉村泰(2009.10)コーパスを利用した複合動詞「-尽くす」の意味分析『名古屋大学言語文化論集』第31巻第1号、pp.83-95(名古屋大学大学院国際言語文化研究科)
  74. 杉村泰(2009.7)「日本語の複合動詞における対称性の破れと回復」『日語研究論文集 ―日語研究的新視野―』、pp.69-94(大葉大學應用日語學系、致良出版社)
  75. 杉村泰(2009.3)コーパスを利用した複合動詞「-返る」の意味分析『言語文化研究叢書』8、pp.77-91(名古屋大学大学院国際言語文化研究科)
  76. 杉村泰(2009.3)複合動詞「-疲れる」のV1+V2結合について『ヨーロッパ日本語教育』第13号、pp.172-179(ヨーロッパ日本語教師会・トルコ日本語教師会)
  77. 杉村泰(2009.3)コーパスを利用した複合動詞「-残る」の意味分析『名古屋大学言語文化論集』第30巻第2号、pp.171-180(名古屋大学大学院国際言語文化研究科)
  78. 杉村泰(2009.3)日本語複合動詞にみる自発的非対称性の破れ『論集:異文化としての日本』、pp.113-122(名古屋大学大学院国際言語文化研究科)
  79. 杉村泰(2009.2)「Web検索を利用した複合動詞のV1+V2結合に関する記述的研究」『北研学刊』第5号 pp.132-139(広島大学北京研究中心、白帝社)
  80. 杉村泰(2008.12)「中国語母語話者における複合動詞「-戻す」の結合意識分析」『日本学研究 2008年上海外国語大学日本学国際論壇論文集』、pp.71-75(上海外語教育出版社)
  81. 杉村泰(2008.12)コーパスを利用した複合動詞「-渋る」の意味分析『ことばの科学』第21号、pp.45-59(名古屋大学言語文化研究会)
  82. 杉村泰(2008.10)コーパスを利用した複合動詞「-残す」の意味分析『名古屋大学言語文化論集』第30巻第1号、pp.47-60(名古屋大学言語文化研究会)
  83. 杉村泰(2008.10)(書評論文)益岡隆志著『日本語モダリティ探究』『日本語の研究』第4巻第4号(『国語学』からの通巻235号)、pp.103-108(日本語学会)
  84. 杉村泰(2008.09)「コーパスを利用した日本語の複合動詞の研究」『張威(編)『日本語言文化研究 日本学框架与国際化視角』、pp.189-196(清華大学出版社)
  85. 杉村泰(2008.08)「複合動詞「-切る」との共起から見た日本語の心理動詞」『日本語言文化研究』第三輯、pp.96-102(大連理工大学出版社)
  86. 杉村泰(2008.08)「日本語教師養成のための日本語文法教育」『日本語言文化研究』第三輯、pp.84-91(大連理工大学出版社)
  87. 杉村泰(2008.03)教育文法の立場から見た複合助辞「~てならない」、「~てたまらない」、「~てしかたがない」の誤用分析『言葉と文化』第9号、pp.167-185(名古屋大学大学院国際言語文化研究科日本言語文化専攻)
  88. 杉村泰(2008.03)コーパスを利用した複合動詞「-戻る」の意味分析『名古屋大学言語文化論集』第29巻第2号、pp.405-419(名古屋大学大学院国際言語文化研究科)
  89. 杉村泰(2008.03)複合動詞「-切る」の意味について『言語文化研究叢書』7、pp.63-79(名古屋大学大学院国際言語文化研究科)
  90. 杉村泰(2007.12)複合動詞「-疲れる」の前項動詞の特徴について『ことばの科学』第20号、pp.101-115(名古屋大学言語文化研究会)
  91. 杉村泰(2007.12)「試論語料庫調査和問巻調査在語法研究上的異同 ─以日語複合助動詞"~てならない"、"~てたまらない"、"~てしかたがない"為例─」『日語研究』第5輯、pp.155-168』(『日語研究』編集委員会、商務印書館)
  92. 杉村泰(2007.11)コーパスを利用した複合動詞「-戻す」の意味分析『名古屋大学言語文化論集』第29巻第1号、pp.15-28(名古屋大学大学院国際言語文化研究科)
  93. 杉村泰(2007.7)「複合動詞との共起から見た日本語の心理動詞の再分類」『二〇〇七年日語教學國際會議論文集』、pp.427-438(東呉大學日本語文學系)
  94. 杉村泰(2007.7)「インターネットを利用した日本語の類義分析」『月刊言語』2007年7月号 第36巻第7号(通巻第432号)、pp.42-49(大修館書店)
  95. 杉村泰(2007.6「「~てならない」,「~てたまらない」,「~てしかたがない」の使い分け ─日本語母語話者と日本語学習者の比較─『世界の日本語教育』第17号、pp.1-15(国際交流基金)
  96. 杉村泰(2007.3)(研究ノート)コーパスを利用した複合動詞のコロケーション分析 ─インターネット検索エンジンの利用─『言葉と文化』第8号、pp.289-304(名古屋大学大学院国際言語文化研究科日本言語文化専攻)
  97. 杉村泰(2007.3)コーパスを利用した複合動詞「-直る」の意味分析『名古屋大学言語文化論集』第28巻第2号、pp.87-101(名古屋大学大学院国際言語文化研究科)
  98. 杉村泰(2006.12)「複合動詞「-返す」の多義分析」『日語教育』第三十八輯、pp.139-159』(韓国日本語教育学会)
  99. 杉村泰(2006.12)「複合動詞「-忘れる」、「-落とす」、「-漏らす」の用法」『日語学習与研究』2006年第4期(総第127期)、pp.1-6(中国日語教学研究会、対外経済貿易大学)
  100. 杉村泰(2006.12)本動詞「返す」と複合動詞「-返す」の意味の対応について『ことばの科学』第19号、pp.157-165(名古屋大学言語文化研究会)
  101. 杉村泰(2006.10)コーパスを利用した複合動詞「-直す」の意味分析『名古屋大学言語文化論集』第28巻第1号、pp.51-66(名古屋大学大学院国際言語文化研究科)
  102. 杉村泰(2006.3)副詞「タブン」と「タイテイ」のモダリティ階層『言葉と文化』第7号、pp.1-15(名古屋大学大学院国際言語文化研究科日本言語文化専攻)
  103. 杉村泰(2006.3)イメージで教える日本語の格構文『名古屋大学言語文化論集』第27巻第2号、pp.53-65(名古屋大学大学院国際言語文化研究科)
  104. 杉村泰(2005.12)「コーパスを利用した複合動詞「-忘れる」、「-落とす」、「-漏らす」の意味分析」『日語教育』第三十四輯、pp.63-79(韓国日本語教育学会)
  105. 杉村泰(2005.12)起点を示す格助詞「を」と「から」の使い分け『ことばの科学』第18号、pp.109-118(名古屋大学言語文化研究会)
  106. 杉村泰(2005.10)イメージで教える日本語の格助詞と構文『名古屋大学言語文化論集』第27巻第1号、pp.49-62(名古屋大学大学院国際言語文化研究科)
  107. 杉村泰(2005.9)「文の正しさとは何か」『日本語学』2005年9月号 第24巻第10号(通巻第297号)、pp.56-64(明治書院)
  108. 杉村泰(2005.8)「コーパスを利用した日本語文法教育」『二〇〇五年日語教學國際會議論文集』、pp.323-332(東呉大學日本語文學系)
  109. 杉村泰(2005.3)コーパスを使った日本語教授法の開発に向けて ─外国人日本語教師の文法性判断のために─『言葉と文化』第6号、pp.1-11(名古屋大学大学院国際言語文化研究科日本言語文化専攻)
  110. 杉村泰(2005.3)上級・超上級日本語学習者に見る格助詞「に」と「へ」の使い分け『名古屋大学言語文化論集』第26巻第2号、pp.91-102(名古屋大学大学院国際言語文化研究科)
  111. 杉村泰(2004.12)事態の蓋然性と判断の蓋然性再考『ことばの科学』第17号、pp.117-138(名古屋大学言語文化研究会)
  112. 杉村泰(2004.11)格助詞で終わる広告コピーに見る「に」と「へ」の使い分け『名古屋大学言語文化論集』第26巻第1号、pp.39-54(名古屋大学大学院国際言語文化研究科)
  113. 杉村泰(2004.5)「「安全」と「快適」をかたちに。 ─格助詞で終わる文の意味論─」『日本語言文化研究』第一輯、pp.64-76(大連理工大学出版社)
  114. 杉村泰(2004.3)「「彼女が待ってる新宿( )、恋する切符 5,100 円」 ─格助詞「に」と「へ」のイメージ─」『平井勝利教授退官記念 中国学・日本語学論文集』、pp.524-542(記念論文集編集委員会、白帝社)
  115. 杉村泰(2004.3)格助詞「へ」に見る近未来都市『言語文化研究叢書』3、pp.49-64(名古屋大学大学院国際言語文化研究科)
  116. 杉村泰(2004.3)広告コピーに見る格助詞「へ」の用法について ─シキシマは、Pascoへ、J-フォンは、ボーダフォンへ─『言葉と文化』第5号、pp.181-194(名古屋大学大学院国際言語文化研究科日本言語文化専攻)
  117. 杉村泰(2004.3)蓋然性を表す副詞と文末のモダリティ形式『名古屋大学言語文化論集』第25巻第2号、pp.99-111(名古屋大学大学院国際言語文化研究科)
  118. 杉村泰(2003.11)日本語の副詞サゾの意味分析 ─「共感」と「程度性」─『名古屋大学言語文化論集』第25巻第1号、pp.67-81(名古屋大学大学院国際言語文化研究科)
  119. 杉村泰(2003.3)続・カモシレナイとニチガイナイの異質性 ─コーパス調査の結果から─『言葉と文化』第4号、pp.261-276(名古屋大学大学院国際言語文化研究科日本言語文化専攻)
  120. 杉村泰(2003.3)テオク構文とテアル構文の非対称性について『名古屋大学言語文化論集』第24巻第2号、pp.95-110(名古屋大学大学院国際言語文化研究科)
  121. 杉村泰(2002.12)格助詞で終わる文について ─「~を/が~に」構文と「~に~を」構文─『ことばの科学』第15号、pp.235-250(名古屋大学言語文化研究会)
  122. 杉村泰(2002.11)意志性のないテアル構文について『名古屋大学言語文化論集』第24巻第1号、pp.159-174(名古屋大学言語文化部・国際言語文化研究科)
  123. 杉村泰(2002.9)「日本語コーパスを利用した文法教育・文法学習 ─「~てならない」を例に─」『日本文化論叢』2[第二回中日文化教育研究フォーラム報告書]、pp.353-366(大連外国語学院)
  124. 杉村泰(2002.7)「コーパス調査による文法性判断の有効性 ─「~てならない」を例にして─」『日本語教育』114号、pp.60-69(日本語教育学会)
  125. 杉村泰(2002.3)イメージで教える日本語の格助詞『言語文化研究叢書』1、pp.39-55(名古屋大学言語文化部・国際言語文化研究科)
  126. 杉村泰(2002.3)中国語の"给人"と日本語の「人に」『言葉と文化』第3号、pp.63-78(名古屋大学大学院国際言語文化研究科日本言語文化専攻)
  127. 杉村泰(2002.3)否定副詞ケッシテとカナラズシモの意味分析 ─全部否定と部分否定の間─『名古屋大学言語文化論集』第23巻第2号、pp.123-133(名古屋大学言語文化部・国際言語文化研究科)
  128. 杉村泰(2001.12)推論の型と推論の根拠の関連について ─ニチガイナイとヨウダ、ラシイの違い─『ことばの科学』第14号、pp.23-39(名古屋大学言語文化部言語文化研究会)
  129. 杉村泰(2001.10)否定副詞ケッシテの意味分析『名古屋大学言語文化論集』第23巻第1号、pp.71-86(名古屋大学言語文化部・国際言語文化研究科)
  130. 杉村泰(2001.6)現代日本語における文末表現の主観性 ─ヨウダ,ソウダ,ベキダ,ツモリダ,カモシレナイ,ニチガイナイを対象に─『世界の日本語教育』第11号、pp.209-224(国際交流基金)
  131. 杉村泰(2001.3)「日本語コーパスを利用した文法教育 ─「~てならない」と「~てたまらない」─」『日本語電子化資料収集・作成 ─コーパスに基づく日本語研究と日本語教育への応用を目指して─(平成12年度名古屋大学教育研究改革・改善プロジェクト報告書)』、pp.82-111
  132. 杉村泰(2001.3)「カモシレナイとニチガイナイの異質性」『言葉と文化』第2号、pp.79-93(名古屋大学大学院国際言語文化研究科日本言語文化専攻)
  133. 杉村泰(2001.3)ヨウダとベキダの主観性『名古屋大学言語文化論集』第22巻第2号、pp.59-73(名古屋大学言語文化部・国際言語文化研究科)
  134. 杉村泰(2000.12)「モダリティ副詞「マサカ」再考」『名古屋学院大学日本語学・日本語教育論集』第7号、pp.11-29(名古屋学院大学留学生別科)
  135. 杉村泰(2000.12)「事態成立の確実性を表す副詞について ─カナラズ、キマッテ、タシカニ、カクジツニ─」『ことばの科学』第13号、pp.41-57(名古屋大学言語文化部言語文化研究会)
  136. 杉村泰(2000.12)(博士学位論文)現代日本語における蓋然性を表す副詞の研究』博士(学術)・名古屋大学
  137. 杉村泰(2000.10)ヨウダとソウダの主観性『名古屋大学言語文化論集』第22巻第1号、pp.85-100(名古屋大学言語文化部・国際言語文化研究科)
  138. 杉村泰(2000.3)「談話の展開から見た『荘子』の言語否定構造」『言葉と文化』創刊号、pp.43-55(名古屋大学大学院国際言語文化研究科日本言語文化専攻)
  139. 杉村泰(1999.12)「事態の蓋然性と判断の蓋然性」『ことばの科学』第12号、pp.171-187(名古屋大学言語文化部言語文化研究会)
  140. 杉村泰(1999.2)「認知イメージに基づく格助詞の指導」『日本語学習者の作文コーパス:電子化による共有資源化』(平成8年度~10年度科学研究費補助金(基礎研究(A)(1))研究成果報告書、pp.103-118(研究課題番号08558020)研究代表者 大曾美恵子)
  141. 杉村泰(1998.12)「モダリティ副詞「マサカ」について」『名古屋学院大学日本語学・日本語教育論集』第5号、pp.67-86(名古屋学院大学留学生別科)
  142. 杉村泰(1998.12)「否定構文に現れる副詞とモダリティ」『ことばの科学』第11号、pp.93-110(名古屋大学言語文化部言語文化研究会)
  143. 杉村泰(1998.10)「真偽判断を表すモダリティ副詞「モシカスルト」,「ヒョットスルト」の研究」『日本語教育』98号、pp.25-36(日本語教育学会)
  144. 杉村泰(1997.7)副詞「キット」と「カナラズ」のモダリティ階層 ─タブン/タイテイとの並行性─『世界の日本語教育』第7号、pp.233-249(国際交流基金)
  145. 杉村泰(1996.12)「形式と意味の研究 ─テアル構文の2類型─」『日本語教育』91号、pp.61-72(日本語教育学会)
  146. 杉村泰(1996.12)「キットとカナラズの意味分析 ―モダリティの観点から―」『ことばの科学』第9号、p.103-118(名古屋大学言語文化部言語文化研究委員会)
  147. 杉村泰(1996.10)「キットとカナラズの意味分析 ―モダリティの観点から―」『名古屋学院大学日本語学・日本語教育論集』第3号、p.55-68(名古屋学院大学留学生別科)
  148. 杉村泰(1996.3)テアル構文の意味分析 ―その「意図性」の観点から―『名古屋大学人文科学研究』第25号、pp.73-95(名大文学研究科人文科学研究編集委員会)
  149. 杉村泰(1996.3)「テアル構文における動作主の人称制限と話し手の視点」『ことばの科学』第8号、pp.33-50(名古屋大学言語文化部言語文化研究委員会)
  150. 杉村泰(1995.3)(修士学位論文)テアル構文の研究』修士(学術)・名古屋大学文学研究科

管理人:杉村 泰

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